先日、東北にあるわんこそばの名所にお昼も兼ねて友達数名と行ってきました。

受付の人の話によると、「男性は80~100杯、女性は60~80杯ぐらいが平均ですね」と言っていたので、「平均よりは食べよう!」ということでみんな意気込んでいました。

実際に食べ始めたところ、大食いではない筆者(男性)であっても50杯目ぐらいまでは余裕でいけました。
しかし、60、70と杯を重ねるごとに段々苦しくなってきて、これ以上食べたらマズい…ということで90杯で私はギブアップしました。

しかし、普段は私よりも食べる量が少ない友人(女性)は苦しそうな表情を見せつつも、がんばって100杯を達成。

というのも、そのお店では男女問わず100杯以上食べたお客さんには記念品を贈呈しているとのことで、どうしてもそれが欲しくてがんばったとのことです。

わんこそばの杯数は普段食べる量にある程度比例はするものの、ちょっとしたエンターテインメント性もかねていることから気力・根気といった精神的な面も大きく関与するのだなと感じた1日でした。

無論、その日の夕飯は何も食べませんでした。