わんこそばは、店によって差異はあるものの、だいたいわんこ10杯から15杯でかけそば1杯分と言われています。

その為、男性でも平均で70から80杯食うのがやっと、というのが現状のようです。
しかし、できれば3桁、100杯食べて認定証をもらいたいのが男の意地というもの。

では、どうすれば100杯を食べられるのでしょうか?

人間の体はいっぱい食べたから腹が膨れたと思うのではなく、時間制で腹が膨れたと感じるようになっています。

その時間は大体20分といわれています。

つまり、20分の間に最低でも100杯食べる必要があるのです。

では、20分で食べるにはどうすればいいかといいかというと、鼻で呼吸をしつつ蕎麦を啜るのです。

しかし、早食いだからと言って噛まずに食べると消化不良を起こして腹痛の元になりますから、咀嚼はきちんとしてください。

蕎麦早食いのコツは鼻呼吸にあります。飲み込むときに鼻で息をして胃に送り込むイメージでいきましょう。

普段から蕎麦を啜る時は鼻呼吸を意識して食べましょう。これを読まれた貴方がわんこそば100杯成功するのを心から祈っております。